休暇地として知られるモーニングトン半島は、母の日にふさわしい癒やしと贅沢の宝庫だ。スパトリートメントや温泉、ワイナリー巡り、そしてフレンチ料理まで、母親の好みに合わせた過ごし方が豊富にある。その中でも注目は、現在『ブロードシート・アクセス』がリニューアル済みの『ホテル・ソレント』と提携して提供している週末宿泊権のプレゼントキャンペーンだ。現在も参加可能であり、アクセス会員になることで当選のチャンスがある。
ホテルのディレクター、ブリジット・ベイリー氏は、この歴史的な海岸のホットスポットを「リラクゼーションのためのワンストップショップ」と表現する。客室は読書や屋外の大理石製バスの入浴、天候の変化を見守るベッドでのくつろぎなど、ゲストが自由に過ごせる聖域として設計されている。屋内にいながらにして完全な休息を得られるよう、必要な設備はすべて館内に揃えられている。
外に出かけて贅沢を楽しむなら、選択肢は多岐にわたる。ホテル・ソレント内にはモダン・オーストラリアン料理のダイニングルームと、広東料理をインスパイアした「Shihuishi」の2つのレストランに加え、バーや屋外飲食スポットが用意されている。近隣のソレント町では、フレンチ・リビエラを思わせる味を提供する「Bistro Elba」や、カフェスタイルの食事やプロヴィドール(食料品店)の品揃えが魅力の「St Pauls General Store」、そして「Buckley」でのコーヒーやミモザが楽しめる。さらに遠方では、シェフのブリジット・ハフナーによる季節感のあるスローフードランチを提供する予約困難な「Tedesca Osteria」や、再生農業農場のガラス温室にある「Barragunda Dining」のファーム・トゥ・テーブル料理も人気だ。
ワイン愛好家には、ホテル・ソレントが100種類以上のワインを揃えていること、そしてモーニングトン半島には200以上のワイナリーがあり、多くの場所でセラー・ドア体験や高級 Dining が楽しめることが嬉しい知らせだろう。ピノ・グリジオで知られるカップルが運営する「Quealy Winemakers」ではレアなイタリア産品種を、自然派ワインの先駆者である「Moorooduc Estate」ではその教育学的側面を学べる。単一畑で運営される「Polperro」の80席のビストロからはパノラマビューとヨーロッパ風の料理を楽しめ、より華やかな「Point Leo Estate」では広大なレストランやワインテラス、さらに40点の彫刻作品を展示する公園も併設されている。
リラクゼーション面でも、ホテル・ソレントを離れる必要はない。館内のウェルネスセンター「Marlo Spa」ではマッサージやフェイシャル、ペディキュア、静かなスチームルームなどが提供される。ソレント近郊の「Aurora Spa & Bathhouse」は1000平方メートルのリラクゼーション施設で、4つの連結した水療プール、マグネシウム浮遊ルーム、木造サウナ、ハロセラピー(塩吸入療法)などが体験できる。さらに「Alba Thermal Springs」では31種類の浴場とシェフのKaren Martiniがキュレーションするレストランがあり、「Peninsula Hot Springs」では7つの温泉プールや氷の洞窟、サウナが楽しめる。
ブロードシート・アクセスにログインまたは新規登録することで、宿泊、食事、スパトリートメントを含むホテル・ソレントでの2人用週末滞在権の抽選に参加できる。また、会員限定のイベントや割引、その他の豪華なプレゼント情報についても詳しく知ることができる。